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【読者から】(2月1~12日)「中国本土からの渡航制限を」

新型肺炎の影響で閑散とした北京市内の道路=16日(共同)
新型肺炎の影響で閑散とした北京市内の道路=16日(共同)

 ■新型肺炎感染拡大

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大が止まりません。日本政府は感染が深刻な中国湖北省に続き、浙江省に滞在歴のある外国人の入国も拒否しました。

 「英国は中国滞在の国民3万人に退避勧告を出したが、日本は危機意識が不足しているようにも感じる」(男性メール)▽「中国本土からの渡航制限を一日も早く決断すべきだ」(同)▽「政府は上海や深センなど他地域の現状、正確な情報を提供するよう全力を挙げるべきだ」(松山市男性)

 昨年12月末に会員制交流サイト(SNS)で肺炎の警鐘を鳴らし、武漢市の公安当局から「デマを流した」として処分を受けた医師(33)が7日、新型肺炎により死去しました。

 「感染対策より情報管理を優先させた当局の保身とご都合主義にはあきれる。中国は国家としての体をなしていない」(大阪市男性)▽「医師は、どれほどの屈辱と怒りを覚えたであろうか。中国の理不尽を禁じ得ない」(男性メール)

 武漢市では8日、新型肺炎が疑われていた60代の日本人男性が死亡しました。

 「現地の治療態勢が感染拡大のスピードに追い付いていない。残されている邦人の帰国の手助けを急がないといけない」(メール)

 横浜港沖に3日夜から停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で、国内初の集団感染が確認されました。

 「香港で下船した感染源の80歳の男性は、その後どうなったのか」(男性メール)▽「日本にも(感染隔離できる豪州の)クリスマス島が必要だ」(同)▽「乗客乗員の感染者数を国内感染者数と合わせるのはおかしい。クルーズ船内は国外です」(同)▽「日本は入港を拒否できるなどの報道をしないと国益を損ねます」(女性メール)(読者サービス担当)

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