PR

ニュース コラム

【目線~読者から】(12月12~18日)ヘイト禁止条例

ヘイト禁止条例案を可決した川崎市議会=12日
ヘイト禁止条例案を可決した川崎市議会=12日

 ■「日本人が対象外は問題だ」

 ヘイトスピーチ(憎悪表現)対策として全国初の刑事罰を盛り込んだ差別禁止条例が12日、川崎市議会で可決、成立しました。拡声器やビラなどで日本以外の特定の国や地域の出身者に差別的な言動をすることを禁じています。

 「差別で人を傷つけることの責任が明確化されたことは、評価すべきだ」(女性)▽「正当な主張、反論であっても差別的言動と取られて萎縮する可能性があり、表現の自由が脅かされる恐れがある」(男性の手紙)▽「条例も国の解消法も日本人を守るべき対象に加えていない。欠陥を是正するために何らかの施策や措置が必要だ」(メール)▽「領土が異民族に侵略される危機を叫ぶとヘイトスピーチとみなされるのなら言論弾圧だ。(初の条例施行の)大阪市と川崎市は日本なのかと首を傾けたくなる」(男性メール)▽「日本人が刑事罰の対象から外されていることは問題だ」(同)▽「この条例は日本人差別になるのではないだろうか」(川崎市男性)▽「日本人に対する一番のヘイトは特定の国による嘘つき外交、告げ口外交ではないのか」(70歳男性)

 韓国ソウルの日本大使館前で、毎週水曜日に開かれている反日集会に合わせ、集会の中止と慰安婦像の撤去を求める活動を、『反日種族主義』の共同著者・李宇衍(イ・ウヨン)氏らが行いました。

 「こういう記事は他紙に載っていない。まじめに報じている産経新聞に感謝したい」(70歳男性)▽「日本メディアは国内でも反日的な団体に抗議する日本人の活動をヘイトだとレッテル貼りをしたがるが、表現と報道の自由をねじ曲げている」(メール)(読者サービスグループ)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ