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【目線~読者から】(11月14~20日)大嘗宮の儀 「宮中の秘儀を眼福と賜る時代」

 皇位継承に伴う重要祭祀(さいし)「大嘗祭(だいじょうさい)」の中心的な儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」が14日夕から15日未明にかけ、皇居・東御苑で厳かに執り行われました。

 「大嘗祭は五穀豊穣(ほうじょう)と国家安寧を祈る儀式で、秘儀として非公開とすべきです」(女性メール)▽「参列者は首相以外、俗人は遠慮すべきでした。祝賀パレードなどと同列にしてはいけません」(メール)▽「昔の世なら、のぞき見ることなどかなわぬ宮中の秘儀を国民に眼福(がんぷく)と賜る時代なり」(60代男性)

 大嘗宮の建設をめぐっては、宮内庁が経費削減の工夫を重ね、伝統的な形式は維持されましたが、屋根については茅葺(かやぶ)きから板葺きへと変更されました。

 「一世一度の重要祭祀なのに、予算や工期、職人不足などで茅葺きを断念。歴史や伝統がないがしろにされることには反対だ」(70歳男性)▽「板葺きにしたことは(宮内庁の)歴史上の汚点」(男性メール)

 首相主催の「桜を見る会」は、問題表面化から数日で来年度の中止が決定。野党はその後、安倍晋三首相夫妻を囲む「前夜祭」に追及の矛先を変えました。

 「首相の説明はアベ式弁護論で、得意な修辞法だ」(男性メール)▽「野党にはうんざり。他に審議しなければならない重要案件があるだろう」(68歳男性)▽「モリカケ騒動と同様、野党(の追及)はいい加減にしてもらいたい。理性とかけ離れた感情的闘争に思えます」(札幌市男性)▽「追及チームの調査結果を示し、国会に持ち込むのならいざ知らず、確証もなく推定、推量で騒ぎ立てる手法だ」(メール)(読者サービスグループ)

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