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東日本大震災8年半 ラグビーの街に、熱気再び

釜石鵜住居復興スタジアムで初めての日本代表戦が7月に行われた。フィジー代表に勝利し、観客席は大歓声に包まれた
釜石鵜住居復興スタジアムで初めての日本代表戦が7月に行われた。フィジー代表に勝利し、観客席は大歓声に包まれた
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 20日の開幕が迫ったラグビーワールドカップ(W杯)日本大会。東日本大震災の被災地、岩手県釜石市でも2試合が行われる。

 日本選手権7連覇達成の新日鉄釜石を擁した同市は、ラグビーを通じた復興を目指してW杯を誘致。津波で甚大な被害を受けた鵜住居(うのすまい)地区の学校跡地にスタジアムを新設した。

 震災から8年半がたった。いまだに震災の爪痕が残る「ラグビーの街」は国内外から観戦者らを出迎え、復興へと歩みを進める。(写真報道局 鴨川一也 宮崎瑞穂)

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