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【目線~読者から】(8月15~21日) 終戦の日74年

全国戦没者追悼式でお言葉を述べられる天皇陛下と皇后さま=15日、東京都千代田区の日本武道館(松本健吾撮影)
全国戦没者追悼式でお言葉を述べられる天皇陛下と皇后さま=15日、東京都千代田区の日本武道館(松本健吾撮影)

 ■「平和維持のため憲法改正を」

 74回目の終戦の日、令和で初めてとなる政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれ、先の大戦で犠牲となった人々の冥福を祈り、平和への誓いを新たにしました。

 「終戦前日、大阪空襲に遭遇し九死に一生を得た。地獄絵がまぶたの裏に焼き付いている。亡くなった多くの方々の冥福を祈り、今も生きていることを感謝している」(89歳男性の手紙)▽「日本人は『平和ボケ』といわれて久しい。自らは自らで守る以外にない。世界(で起こっている戦争)の現実を直視し、(憲法改正へ)国民の目を覚まさせる8月15日とすべきだ」(82歳男性メール)▽「不戦の誓いをしているだけでは平和は維持されない。憲法を改正し、安全保障体制を再構築しなければいけない」(男性の手紙)

 先の大戦の戦死者213万柱の霊がまつられ、創建150年を迎えた靖国神社には同日、朝から多くの参拝者が訪れました。

 「安倍晋三首相は私費で玉串料を奉納しただけで、閣僚は誰一人として参拝しなかった。(天皇陛下の)ご親拝再開のために、まずは首相の参拝が求められている」(男性メール)

 一方、香港では中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正問題をめぐり、デモが長期化しています。

 「香港のデモは命懸けのようだ。第2の天安門事件にもなりかねない。人ごとだと思ってはいけない」(男性メール)▽「メディアも決死の報道を」(同)▽「中国側は圧力を強めているが、人権を踏みにじるような弾圧は許されない」(同)▽「デモが過激化しており、日系企業や在留邦人、観光客への影響が懸念される」(男性)(読者サービスグループ)

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