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ニュース コラム

【目線~読者から】(7月25~31日)ホルムズ有志連合

 ■自国船護衛「自立国家の必須条件」

 イラン沖ホルムズ海峡でのタンカー護衛に向けた有志連合構想について、米国は日本や英仏独、ノルウェー、豪、韓国などに参加を要請しました。

 「日本のタンカーには、海上自衛隊の護衛艦を。わが国のエネルギー安全保障に関わる重大事、法的な問題をクリアするためにあらゆる手段を講じるべきだ」(メール)

 7月28日付の外交評論家・岡本行夫氏の寄稿「自国の船は自分で守れ」に関しては、「全面的に大賛成。家でも鍵をかけて悪いやつの侵入を阻止するのは当たり前だ」(男性メール)▽「欧州の参加は分からないが、日本はリスクを負うべきだ」(男性)▽「日本は輸入原油の約8割がホルムズ海峡を通過する当事者。自国の船を自国で守るのは、自立した国家である以上必須な条件です」(男性メール)

 アニメ制作会社「京都アニメーション」のスタジオで起きた放火事件は、発生から1週間後の7月25日に犠牲者の全ての身元が特定されました。多くのファンらが作品の舞台を訪れる「聖地巡礼」のブームとなった「らき☆すた」の監督やベテラン色彩担当者らを翌日付で紹介しました。

 「なぜ被害者の名前を公表するのか」(男性メール)▽「遺族への取材や実名報道は京アニが控えるよう掲示している。あまりにも非情」(女性メール)

 29日付の産経抄では「悩ましいところだが」と前置きをして、実名報道の必要性を語りましたが、多くの反論が寄せられました。

 「実名を報道して何のメリットがありますか」(男性メール)▽「実名報道が再発防止の一助になるとは思えない」(男性メール)

 京都府警は2日、亡くなった35人のうち男女10人の身元を公表しました。(読者サービスグループ)

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