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【目線~読者から】対韓輸出管理厳格化「当然の措置」「必要な見直し」(7月4~10日)

対韓輸出管理問題で面談するチョン・チャンス産業通商資源部貿易安保課長(手前右)、岩松潤・貿易経済協力局貿易管理部貿易管理課長(手前左)ら=12日、経産省
対韓輸出管理問題で面談するチョン・チャンス産業通商資源部貿易安保課長(手前右)、岩松潤・貿易経済協力局貿易管理部貿易管理課長(手前左)ら=12日、経産省

 半導体材料の韓国向け輸出管理の厳格化措置が4日に発動されました。日本政府の正式発表以降、連日の関連記事に対し、さまざまな声が寄せられています。

 「政府の対韓措置は遅まきながらもよくやったと思う」(男性メール)▽「当然の措置。レーダー照射や慰安婦、いわゆる徴用工問題などで言い募る韓国は、もはや善隣友好国とは呼べない」(男性)▽「日韓関係の悪化を懸念する声もあるが、見せかけの友好関係は長続きしない。中途半端な経済制裁は逆効果だ」(メール)▽「韓国側は徴用工問題に対する報復だと主張しているが、安全保障上の輸出管理として必要な見直しであり、不当なものではない」(男性メール)

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が対抗措置の可能性を示唆したことに関しては、「米中経済摩擦のような報復措置の応酬は避けるべきだ」(メール)▽「よく被害者面ができるなぁ。立場があべこべだ」(男性メール)

 「今回は信頼関係が崩れたので、優遇をやめるだけ」(女性メール)と当初の“輸出規制強化”の表現には反発もありました。

 参院選は21日の投開票に向け、列島各地で舌戦が繰り広げられています。

 「日本人は自分たちの“国を守る”という自覚に欠けている。憲法改正と安全保障の問題で積極的に議論しないといけない」(男性の手紙)▽「生活防衛や家計の豊かさも大事だが、米中貿易摩擦や少子高齢化など厳しい現実を直視すべきだ」(メール)▽「若者や無関心層の投票率をもっと上げないといけない。令和初の国政選にふさわしい審判を下さなければいけない」(男性の手紙)(読者サービスグループ)

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