PR

ニュース コラム

【異論暴論】6月号好評発売中 司法の病理 裁判官は常識を取り戻せるか

正論6月号
正論6月号

 裁判所で相次ぐおかしな「ヘンテコ判決」、ハダカ写真を投稿する判事、政治活動を続ける日弁連…最近、裁判官や弁護士に首をかしげてしまうことが多い。そこで正論6月号では「司法の病理」を特集した。作家・ジャーナリストの門田隆将氏は度重なる「ヘンテコ判決」の背後にみられる職業裁判官の深刻な“病理”を指摘する。刑事裁判で「事実認定」する際に重要な社会常識が、多くの裁判官に欠如しているのではないかというのだ。

 裁判員裁判の判断が、しばしば職業裁判官による上級審で覆されていることについても、「国民の常識との乖離(かいり)」の観点から厳しく批判する。

 弁護士の北村晴男氏は「日弁連の政治活動は許されるか」と論じる。日弁連の名で出される声明や意見書の中には、なぜか政治色が強いものが少なくない。実際には一部の弁護士の考えにすぎないのだから、「弁護士有志」の名で出すべきだというのが、北村氏の指摘だ。

 このほか麗澤大教授、八木秀次氏や国際政治学者、三浦瑠麗氏や参院議員で弁護士の丸山和也氏が登場する。(安藤慶太)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ