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【異論暴論】正論5月号 好評発売中 サヨナラ平成、その光と陰…

正論5月号
正論5月号

 ■ポリコレ、ゆとり…本当にいい時代?

 平成とはいかなる時代だったのか。

 5月1日から新元号が始まるのを前に、コラム集「サヨナラ平成 その光と陰」を掲載。6人の論客が厳しい視点で振り返った。

 評論家の潮匡人氏は、政治的な綺麗事を振り回して表現の自由を奪う「ポリティカル・コレクトネス(ポリコレ)」の時代とみる。

 平成12年に当時の森喜朗首相が「日本は天皇を中心とする神の国」と発言してバッシングに遭った“事件”や、LGBT問題をめぐって雑誌「新潮45」が休刊となったことなどを例に挙げながら、「平成日本でもタテマエないし綺麗事の偽善と『言葉狩り』が横行した」と警鐘を鳴らした。

 教育問題にスポットライトを当てたのは麗澤大教授の八木秀次氏。「『ゆとり世代』と揶揄(やゆ)される若者は、明らかに一時代の愚かな教育政策の犠牲者だ」と、文部科学省の官僚や教育者を批判。

 評論家の八幡和郎氏は、官僚の能力低下を指摘。文芸評論家の富岡幸一郎氏は「開かれた皇室」に潜む問題点を論じた。必読だ。(内藤慎二)

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