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【目線~読者から】表現の自由と判事 「厳正な調査と処分が必要だ」(14日~20日)

 名古屋家裁の判事が昨年、「反天皇制」をうたう団体の集会に複数回参加し、譲位や皇室行事に批判的な言動を繰り返していたと、産経新聞が報じたところ、さまざまな反響がありました。

 「こんな判事がいるのを知って驚いた。こういう報道をしてくれるのは産経新聞だけだ」(東京都、60代男性)▽「公平、中立であるべき裁判官としての自覚が足りない。表現の自由をはき違えている」(メール)▽「この問題について引き続き厳しく追及してほしい」(東京都、60代女性)▽「正々堂々と政治的な主張をしたいのであれば、判事を辞めてからにすべきだ。厳正な調査と処分が必要だ」(メール)▽「言葉狩りのようになって国民の表現の自由が阻害されることを危惧している」(男性の手紙)

 東日本大震災から8年が過ぎ、政府は2年後に廃止される復興庁の後継組織を設置することを決め、後継組織と内閣府の防災部門を統合し、「復興防災庁」とする案を検討しています。「被災地に対する支援が後手に回るようでは本末転倒。全避難民の帰還を最優先すべきだ」(男性のメール)▽「復興事業と防災部門を一元化すると、復興がおろそかになり、責任の所在があいまいになる恐れがある」(男性の手紙)

 4月7日に投開票される大阪府知事・市長のダブル選に対する意見も相次いでいます。「大阪維新の会に対抗して、元副知事と元市議が名乗りを上げたが、今回の選挙は有権者の関心を集めているとは思えない」(メール)▽「焦点となっている大阪都構想のメリットとデメリットが分かりにくい」(同)

 (読者サービスグループ)

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