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【異論暴論】正論4月号 来月1日発売 天皇戦犯発言 虚言に乗った朝日の真意は?

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 韓国の国会議長が米通信社のインタビューで、天皇陛下のことを「戦争犯罪の主犯の息子」と発言した。当然、日本の新聞各紙はこの許されざる暴言をストレートに報じたが、朝日新聞は「『戦争犯罪』という表現は使っておらず、『戦争当時の天皇の息子』と述べたと思う」との国会報道官のコメントも合わせて報じていた。

 国会報道官のコメントが“嘘”だったことは、米通信社が音声を公開したことですぐに判明したが、そもそも朝日はなぜ虚言に乗ったのか…。

 4月号では産経新聞の田北真樹子正論調査室次長が迫った。

 韓国は、朝鮮人戦時労働者やレーダー照射をめぐる問題などで、日本に対して異常な反日行動をとり続けている。「韓国とは断交すべきか」

 4月号では、ジャーナリストの櫻井よしこ氏、産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏、麗澤大客員教授の西岡力氏が論じた。「我慢には限界がある。日本は韓国に経済制裁を科すことも検討すべきだ」「いや、それをして困るのは韓国でもうけている日本企業だ」。激論に注目だ。(内藤慎二)

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