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【目線~読者から】韓国国会議長暴言 「発言は国交断絶レベル」(2月7~13日)

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韓国の文喜相国会議長(聯合=共同)
韓国の文喜相国会議長(聯合=共同)

 今度は国会議長です。韓国の文喜相(ムン・ヒサン)議長が米メディアのインタビューで慰安婦問題に触れ「(日本の)首相、もしくは…天皇が…謝罪の言葉を伝えれば(問題は)解決する」と発言しました。天皇陛下は「戦争犯罪の主犯の息子ではないか」とも。

 「ここまで日本人の神経を逆なでする言葉はない」(横浜市、43歳男性)▽「発言は国交を断絶してもおかしくないレベル。河野太郎外相の苦言程度で済ませてはいけない」(広島県、男性)▽「国会議長という立場からの『日本と戦争してもいい』とのメッセージとも受け取れる」(千葉市、77歳男性)▽「日本の天皇制を全く理解していない韓国人に、毅然(きぜん)とした反論を。産経にしては見出しが小さ過ぎます」(新潟県、61歳男性)

 弊紙も「歴史の事実や、日韓合意…の重みを一顧だにしない暴言」で、「最大の問題は、昭和天皇と天皇陛下への重大な非礼」であって「(この誹謗(ひぼう)は)日本の国と国民を中傷すること」(13日付「主張」)と考え、文議長への発言撤回と謝罪を求めています。

 「議長がこの発言に至ったことは日本政府の怠慢の表れでもある。世界の法制度に従って論陣を張り、韓国は約束しても前言を覆すことを国際社会に周知させるべきだ」(メール)

 「内政干渉発言は政治家として厳に慎むべき事。韓国の与党の重鎮は『政治を感情論でする愚』を自制する力が働かなくなったようです」(メール)。大統領、大法院(最高裁)、そして国会議長。日本軽視極まれり、日韓関係は危機的状況を迎えました。(読者サービスグループ)

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