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【異論暴論】正論3月号好評販売中 韓国許すまじ!

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正論3月号
正論3月号

 ■隣国の暴挙に秘められた危機

 決して感情的にはなるまいと自分に言い聞かせても、日本人として怒りがこみ上げてくる。怒りの感情を抑制し考えてみても、その対応の酷(ひど)さに対して疑問がぬぐい去れない。韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機に対する火器管制レーダー照射問題。韓国側は説明を二転三転させ、論点を突如すり替え、日本を非難した。正論3月号では「韓国許すまじ」と題して徹底特集。作家、石原慎太郎氏が韓国に反省を促し、ノンフィクション作家、門田隆将氏が「日本は持ち前の忍耐でつき合いを続けてきたが、それも限界にきた」と多くの日本国民の実感を代弁している。韓国の論理的矛盾や牽強(けんきょう)付会ぶりを丹念に解き明かしている。

 産経新聞論説委員兼政治部編集委員の阿比留瑠比記者は、韓国にとって今や日本は仮想敵国と化している現実に警鐘を鳴らす。対中防衛のためには日米韓の協力が重要なはずだが、韓国によって、その前提自体が崩れようとしている。

 麗澤大学客員教授の西岡力氏はスクープ記事「金正恩(キムジョンウン)暗殺未遂事件」を寄稿した。西岡氏はレーダー照射問題の謎を追うべくソウルで現地取材し、情報機関関係者らとの接触を重ねた結果、その前に北朝鮮で暗殺未遂事件があったのではないかという情報をつかんだ。レーダー照射の際、韓国軍艦の近くにいた北朝鮮船は、北朝鮮で暗殺に失敗し、逃亡する途中だったのではないか。逃亡中の人を韓国が救助して、すぐに北朝鮮へ戻してしまったとすれば、それは北朝鮮を手助けしていたことになる-。西岡氏はその仮説の検証を進めており、大胆な推理には注目だ。(安藤慶太)

                   

 発行:産経新聞社。特別定価840円。定期購読(年間8880円、送料無料)は富士山マガジンサービスまで。 フリーダイヤル 0120・223・223

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