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【主張】五輪ボランティア まずは手を挙げてみよう

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 必ずや、素晴らしい体験となるはずである。老いも若きも、男女を問わず、こぞって手を挙げてみてほしい。

 2020年東京五輪・パラリンピックを支えるボランティアの募集が26日から始まる。

 募集人数は、大会組織委員会が集める「大会ボランティア」8万人と東京都の「都市ボランティア」3万人を合わせ、11万人に上る。

 五輪のボランティアはいまや、大会の一方の主役である。ボランティアの笑顔が、大会の成否を分けるといっても過言ではない。

 「おもてなし」をうたい文句に東京に招致した五輪だ。大会を成功に導くべく、ボランティア一人一人の出番である。

 海外からの選手、観客とともに五輪・パラリンピック大会を作り上げる喜びは、なにものにも替え難い経験となるだろう。

 大会は酷暑下で行われることが予想され、ボランティアが担う仕事は多岐にわたる。一定の自己負担も強いられる。もとより、楽な仕事ではない。それでも得るものは大きいはずだ。そう信じる人々が自発的に応募する。それがボランティアである。

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