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【主張】統一旗に竹島 南北の横紙破りを許すな

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 民間の応援団が勝手にやったこと、ではすまない。自国応援団の行動にはその国の競技団体が責任を負う。まして北朝鮮に「民間」はなく国家主導の応援団であり、これと行動を一にすれば韓国側も共犯関係にあるといえる。

 こうした南北の勝手放題は、これを助長してきた国際スポーツ界にも責任はある。

 平昌五輪では大会直前、アイスホッケー女子で南北合同チームの参加が申請され、IOCは特例で登録選手数の増枠を認めた。

 今年の卓球の世界選手権では、南北が準々決勝での直接対決を前に突然、合同チームの結成を宣言し、これが認められた。南北は戦わずして準決勝に進んだが、日本に敗れた。

 ルールをないがしろにして、スポーツは成り立たない。国際スポーツ界はこれ以上、南北の横紙破りを許してはならない。

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