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【正論】戦後73年に思う 改憲の動きを平成の証しとせよ 駒沢大学名誉教授・西修

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 前国会での衆参憲法審査会の会議状況をみると、衆議院憲法審査会では、第1回(5月17日)は幹事の補欠選任のみで1分間、第2回(7月5日)が自民党からの国民投票法改正案に関する提案とその趣旨説明のみで4分間、第3回(7月20日)で閉会中審査に関する件2分間、これがすべてである。

 参議院憲法審査会にあっては、第1回(2月21日)…憲法改正に関する考え方の意見交換(2時間7分)。第2回(5月23日)…幹事の補欠選任(1分間)、第3回予定(6月20日)…都合によりとりやめ。第3回(7月20日)…請願の審査(1分間)。以上のうち、第1回の意見交換は、それぞれの委員が自説を述べただけで、議論の深まりはみられない。

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