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【北川信行のスポーツ茶論】WMG関西を知ってますか

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 スポーツ振興の面でも「WMG2021関西」が果たす役割は大きい。来年のラグビーW杯と20年の東京五輪・パラリンピックを観戦したり、ボランティアとして支えたりした人が、今度は自分も大きな舞台でスポーツをやってみたいと思う。その際の受け皿として期待されている。

 「見るスポーツ」「支えるスポーツ」から「するスポーツ」へ-。この流れは文部科学省が掲げる「スポーツ立国戦略」と合致する。19年ラグビーW杯と20年の五輪・パラリンピック、そしてWMGが掉尾(ちょうび)を飾る3年間は、スポーツ業界で「ゴールデン・スポーツ・イヤーズ」とも言われている。

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 五輪・パラリンピックとWMGを同一国で開催する流れは、東京→関西以降も続く可能性が高い。そう語る中塚事務局長は「東京五輪・パラリンピックや、来年に開かれるラグビーW杯の組織委員会とも協力し、イベントを開催するなどして多くの人に参加してもらえるようにしたい」と意気込んだ。

 大会が行われる5月はまだ暑さは厳しくなく、スポーツで体を動かすのにもってこいの季節だろう。東京五輪・パラリンピックで高まったスポーツ熱を生かす舞台は8月18日、開幕1000日前を迎える。

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