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【風を読む】伝わった熱い思い 日本代表・岡崎の「スイッチ」 論説副委員長・別府育郎

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 セネガル戦の後半に投入された岡崎は、ゴール前で相手GKとともにつぶれ、盟友本田圭佑の同点弾のコースを開けた。

 2年前、岡崎が所属するレスターは優勝オッズ5001倍の予想を覆して英プレミアリーグを制した。当時の英国各紙が岡崎に贈った賛辞の数々を思い出す。献身、勇気、誠実、闘志、熱意。その全てが、岡崎が体で示した「W杯の戦い方」であったのだろう。そしてそれを受け止めるチームメートがいた。

 願わくは、このドラマの続きをもうしばらく見ていたい。次のポーランド戦に、決勝トーナメントへの進出がかかる。

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