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【主張】G7サミット 存在意義失ってはならぬ

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 先のG7財務相・中央銀行総裁会議の議長総括は、協調を取り戻すよう首脳に「断固たる行動」を求めた。それとはほど遠い状況を放置するわけにはいかない。

 中国などが参加する20カ国・地域(G20)の枠組みは価値観を共有できず、国際問題への効果的な対応に限界がある。一方、G7は経済や外交、安全保障などで幅広く連携してきた。

 北朝鮮の脅威については拉致問題も含め、G7を通じて欧州にも正しい認識を浸透させてきた。アジアで唯一のメンバーの日本にとって貴重な枠組みである。

 安倍晋三首相は北朝鮮問題で連携を図るだけではなく、通商問題で米国を孤立させないよう粘り強く働きかけていくべきだ。

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