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【主張】新介護保険料 納得できる給付と負担を

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 計画を見ると住んでいる自治体が、どんなサービスを、どのくらい整えるつもりかが分かる。

 自身が要介護になったら、どんな介護を受けられるのか、そのためには、どのくらいの保険料を負担する必要があるのか。住民が納得できることが、制度を維持していく上で重要である。

 市区町村の努力と住民のコスト意識は重要だが、急激に進む人口減少の下で、特に規模の小さな町村などで制度が継続できるのか、真剣に考える時期にきている。

 介護保険制度が始まった平成12年度と比べて、保険料は2倍を超えた。高齢者人口がピークに近づく22年後には約9200円まで上がるという推計も出ている。

 介護サービスと保険料の負担は不可分であり、必要なサービスとのバランスを考えたい。わが身のことである。

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