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【日曜に書く】ベーブ・ルースから大谷翔平へ…大リーグ100年の歴史をまたぐ 論説委員・別府育郎

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 例えば「デンバー・ポスト」は、試合前の打撃練習で豪快な特大弾を連発する大谷を評してこう書いた。「人間死ぬまでに見ておきたいものがあるとすれば、万里の長城、アイスランドのオーロラ、そして大谷の試合前の打撃練習だ。投げて打てる23歳の大谷は、歌って踊れるビヨンセのようだ。本塁打は大きくて美しく、ときに人を傷つける心配がある」

 大谷も将来、伝記映画の主役となるかもしれない。だが、193センチの長身から165キロの速球を投げ、松井秀喜の力強さとイチローの柔らかさを備える童顔の好青年を、誰が演じられるというのだろう。(べっぷ いくろう)

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