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【日曜に書く】「バイオ未来キッズ」の元気 論説委員・長辻象平

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 21世紀は「生物学の時代」である。19世紀には化学、20世紀には物理学が発展し、人類社会を変えてきたが、今世紀は生命現象を扱う生物学が科学と技術の最前線を切り開いて進む。

 既に、遺伝情報の文字列である塩基の配列を思いのままに削除・挿入できる「ゲノム編集」技術も実用化された。

 脳科学を援用した人工知能(AI)は、指数関数的な驚異の能力拡張を続けている。

 生命科学を軸に、時代は大変革を遂げる。この局面を乗り切るには、事態に能動的に対応できる若い研究力が必要だ。

 バイオ未来キッズのシニア研究陣は、第二の人生をその育成にかける。(ながつじ しょうへい)

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