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【主張】「漫画村」捜査 著作権の泥棒を逃がすな

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 政府が強い姿勢に出る中で、漫画村は接続遮断される前に閉鎖された。創作文化の芽を摘む犯罪に厳しい認識を持ち、有効な対策を急ぐことが重要である。

 明らかな違法行為に対する対応なのに、通信の秘密や検閲禁止を定めた憲法に抵触する、といった批判が多い。欧米などでは違法サイトを接続遮断する法規制は珍しくない。

 日本でも法的根拠を明確にすべきだが、的外れの批判があるため進まない。児童ポルノへの接続遮断の措置も、特例として行われている。泥棒を拘束することについて「移動の自由」を妨げるとでもいうのだろうか。

 海賊版サイトは、アクセス数によって広告で利益を得る。広告を扱う業者も、犯罪に加担していると認識すべきだ。無料につられる利用者も同様である。

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