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【目線~読者から】(5月2~9日)異聞 要衝・奄美大島「驚きより怒りがこみ上げた」

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大型クルーズ船の笠利湾への機構予想図(実際の字形データを使い、鹿児島県龍郷町の住民が作成した図を基に作成
大型クルーズ船の笠利湾への機構予想図(実際の字形データを使い、鹿児島県龍郷町の住民が作成した図を基に作成

 “18連休”も登場したGWのまっただ中、「異聞」シリーズは、1日付「防衛拠点『中国にのみ込まれる』」「防衛省と国交省で逆の対応」、2日付「客船寄港計画 自衛隊拡充と同時期か」「不動産取引 規制なく活発化」と、奄美大島をめぐる中国資本の動きを報じました。

 「またしても戦慄を覚える現実。観光立国など国土あっての物種です」(埼玉県、60代男性)▽「(西古見集落の)人口が35人しかいない地区に、大型クルーズの寄港計画とは理解に苦しむ。国土交通省は何を血迷ったのか」(埼玉県、67歳男性)▽「奄美出身です。太平洋にも東シナ海にも通じる立地と水深がある港。アメリカ軍がもっとも返還したがらなかったと、父から聞かされていました」(神奈川県、66歳男性)▽「西古見は母の故郷。環境破壊から誘致に反対する声はありましたが、『国防』の観点から切り込んでくれたことに感謝します」(静岡市、男性)

 「異聞」では韓国資本が対馬、中国資本が北海道の土地や企業を侵食する実態に警鐘を鳴らしてきました。「じっくり読ませてもらいました。中国のしたたかさがひしひしと伝わってきます。50年、100年先を見据えた行動ですね」(東京都、67歳男性)▽「日本の高齢化と人口減少につけ込み、尖閣問題ではそぶりを見せながら実戦は仕掛けず、国力低下を待つという戦略。もっと知らしめてください」(静岡県、73歳男性)▽「初めて知った。国や自治体、国会議員のあまりに希薄な危機意識に、驚きより先に怒りがこみ上げた。外国人による土地売買を規制するなど法改正を求める声が上がっているのに何も進んでいない」(神奈川県、71歳男性)

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