PR

ニュース コラム

【主張】次官のセクハラ 財務省は醜聞の擁護者か

Messenger

 橋本聖子自民党参院議員会長は「国民の感覚とずれている」と語った。野田聖子女性活躍担当相は「被害者の立場に立てば高いハードルだ」と述べ、麻生氏らに慎重な対応を求めた。公明党の山口那津男代表も「財務省は誠実に説明責任を尽くしてもらいたい」と注文をつけた。

 渡米前の安倍晋三首相は公文書管理など一連の問題とともに「行政のトップである私自身が一つ一つの問題について責任をもって全容を解明し、うみを出し切っていく決意だ」と述べた。

 福田氏擁護の財務省の対応だけが突出しているようにみえる。

 福田氏は、問題とされるやりとりについて、自身の関与をぼかしながら「悪ふざけ」「言葉遊び」と表現した。問題の根幹を理解していないらしい。官僚には常識や徳目も求められる。決断は早ければ早いほどいい。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ