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【思ふことあり】平昌パラリンピックの選手たち、歓迎ムード一色で迎えたいスポーツジャーナリスト・増田明美 

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閉会式で記念撮影する日本選手団ら=18日、韓国・平昌五輪スタジアム(桐原正道撮影)
閉会式で記念撮影する日本選手団ら=18日、韓国・平昌五輪スタジアム(桐原正道撮影)

 平昌パラリンピックの選手たちの帰国を祝うように桜が咲いた。日本選手団は目標を上回る10個のメダルを獲得。メダリストの村岡桃佳さん(21)=アルペン、成田緑夢さん(24)=スノーボード、新田佳浩さん(37)=クロスカントリー、森井大輝さん(37)=アルペン=はじめ、がんばった選手の皆さんに拍手を送りたい。一人一人にドラマがある。事故や病気を乗り越え、競技者として高みを目指し続ける姿に勇気をもらった。

 そして、放送も盛り上がった。NHKは前回のソチ大会に比べて約2倍の62時間にわたり中継。BSだけでなく、総合テレビでも午後に競技を生中継した。時差がないこともあり、平昌パラリンピックをテレビで観戦した人は多かったはず。

 民放各局も夜のニュースで日本人選手の活躍を多く取り上げていた。スポーツ紙も一般紙も連日大きく報道。おかげで選手のこれまでの歩みを詳しく知ることができた。パラリンピックをオリンピック同様に“見て楽しむ”ことが一般的になってきたのだと思う。

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