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【風を読む】羽生結弦の「夢」 論説副委員長・別府育郎

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 羽生も松井も、おそらく同じことを述べているのではないか。優れたアスリートは、なぜかすてきな言葉を持つ。

 いや、選手だけではない。

 北方謙三の大水滸伝シリーズ「岳飛伝」では、秦容将軍がこう語っている。

 「届いたと思ったら、それは夢ではない。夢にどうやってむかって行ったかが、男の人生さ。ただ、夢は受け継がれる。ふり返ると、夢という墓標が、延々と続いている」

 目標、希望、志、さまざまな言葉に置き換えられもするが、やっぱり夢は夢。はて、自分の夢とはなんだったか。

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