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【宮嶋茂樹の直球&曲球】北の「刈り上げ」は21世紀最悪の独裁者、まさに人類の敵…その存在の〝恐怖〟を欧州も再認識すべきやろ

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【宮嶋茂樹の直球&曲球】
北の「刈り上げ」は21世紀最悪の独裁者、まさに人類の敵…その存在の〝恐怖〟を欧州も再認識すべきやろ

「水爆」とみられる物体を視察する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(右から2人目)。左から2人目がリ・ホンソプ氏、右端がホン・スンム氏。朝鮮中央通信が3日配信した (朝鮮通信=共同) 「水爆」とみられる物体を視察する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(右から2人目)。左から2人目がリ・ホンソプ氏、右端がホン・スンム氏。朝鮮中央通信が3日配信した (朝鮮通信=共同)

 スペインや中南米では、北朝鮮の大使、追放しはじめたけど、独仏なんか、この期に及んでも、まだ話し合いの仲介の労、買って出ようとするお人よしぶりや。そんなにあの民族信用できるんやったら、シリア難民みたいに朝鮮人労働者も脱北者もドンドン受け入れたれや。

 独仏もエセ・ヒューマニスト欧州諸国も、朝鮮半島から遠いから、あの民族のおとろしさを日米と分かち合えんのである。ドーバー海峡ほど狭い対馬海峡の向こうに、21世紀最悪の独裁者がおるという恐怖をヨーロッパも再認識すべきやろ。

                   

【プロフィル】宮嶋茂樹

 みやじま・しげき カメラマン。1961年、兵庫県出身。日大芸術学部卒。写真週刊誌を経てフリーに。東京拘置所収監中の麻原彰晃死刑囚や、北朝鮮の金正日総書記をとらえたスクープ写真を連発。写真集に男女の若き海上自衛官を撮った「国防男子」「国防女子」。

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