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【目線~読者から】終戦72年「中韓に忖度しても何も改善しない」(8月9~16日)

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【目線~読者から】
終戦72年「中韓に忖度しても何も改善しない」(8月9~16日)

 北朝鮮のミサイル発射が懸念された1週間。10日付「米朝衝突 リスク高まる 北『グアム周辺を攻撃』」に「隣家に犯行予告があり、わが家の敷地を通って実行されようとしている。どうか毅然(きぜん)とした報道を」(長野県、男性)▽「日米で哨戒、迎撃の合同演習を。国民に避難訓練も実施してほしい」(女性)。16日付「北 発射『保留』か」。一方で韓国では9日付「元挺身隊の請求確定 三菱重に賠償命令」、15日付「ソウル路線バス内に慰安婦像」、16日付「徴用工『南北共同調査を』 文大統領」…。「ありとあらゆる嫌がらせ。韓国人にしかできない発想でしょうね」(女性)▽「路線バスや南北共同にはあぜんとした。韓国では公然と反日に逆らうことはできないのだろう。そうでなければ韓国から多くの観光客が日本を訪れることの説明がつかない」(埼玉県、66歳男性)

 72度目の終戦の日を迎えた15日、同日付の主張は「『名誉』は守られているか 真の歴史知り危機に備えたい」。中国や北朝鮮を起因として日本の主権や国民の生命が脅かされる中、日本を守ろうとして倒れた人々に感謝し慰霊を尽くし、同時に数々の犠牲の史実を知ることが、日本人の名誉を守ることになり、これからの日本を担うものの責務となるというもの。

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