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ニュース コラム

【iRONNA発】慰安婦日韓合意、私は総理に「反対」を伝えた 作家、国家戦略アナリスト・青山繁晴

 天命に反したままにすれば、当面の内閣支持率が上昇し、選挙に有利になっても、内閣は本願を果たせずに終わるだろう。安倍総理の本願は「日米対等」だ。日韓合意は、オバマ米大統領から要請されたから、対等への一手段として総理が決意した。総理はこれを機に「嘘は嘘である」と世界へ立証することも決断すべきだ。

 そして、私たち国民にもできることがある。韓国に行かずとも、ネットというツールもある。私の長年のささやかな、前述の試みを、どうぞ参考になさってください。これからも一緒に考えましょう。

                   

 iRONNAは、産経新聞と複数の出版社が提携し、雑誌記事や評論家らの論考、著名ブロガーの記事などを集めた本格派オピニオンサイトです。各媒体の名物編集長らが参加し、タブーを恐れない鋭い視点の特集テーマを日替わりで掲載。ぜひ、「いろんな」で検索してください。

                   

【プロフィル】青山繁晴氏

 あおやま・しげはる 独立総合研究所社長兼首席研究員、作家、国家戦略アナリスト。昭和27年、神戸市生まれ。共同通信記者、三菱総合研究所研究員を経て、独立総合研究所を創立。文科省参与や経産相諮問機関・総合資源エネルギー調査会専門委員、近畿大客員教授などを務める。近著は『青山繁晴の「逆転」ガイド - その1 ハワイ真珠湾の巻』(ワニ・プラス)。

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