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【第31回土光杯】土光杯「わが国の歴史から学んだ理想像」全日本学生文化会議職員・椛島(かばしま)明実さん

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【第31回土光杯】
土光杯「わが国の歴史から学んだ理想像」全日本学生文化会議職員・椛島(かばしま)明実さん

椛島明実さん(全日本学生文化会議職員)=10日、東京・大手町のサンケイプラザ、第31回土光杯全日本青年弁論大会(小野淳一撮影)

テーマ「世界は女性の時代へ 私の提言」

 女性が輝く社会実現のため、われわれは何をなすべきか。第31回土光杯全日本青年弁論大会(フジサンケイグループ主催、積水ハウス特別協賛)が10日、東京・大手町のサンケイプラザホールで開かれ、将来を担う若者たちが熱弁をふるった。大会テーマは「世界は女性の時代へ 私の提言」。全国から選ばれた12人のなかから最優秀賞の土光杯、優秀賞の産経新聞社杯、フジテレビ杯、ニッポン放送杯に輝いた4人の主張の要旨を紹介する。

「女性として国に貢献する生き方を知って」

 安倍政権はアベノミクスの「成長戦略」の中に「女性が輝く日本」をかかげ、出産後の社会復帰や起業を支援する政策に力を入れています。こうした政策も必要ですが、果たして女性が社会進出することで「女性が輝く日本」が実現するのでしょうか。私は女性一人一人がいかに生きるのかを考え、理想像を持つことが重要だと考えます。私はその理想像をわが国の歴史から学びました。

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