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【ネットろんだん】小4なりすまし 首相激怒も擁護論登場 さらに批判強まり炎上続く

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【ネットろんだん】
小4なりすまし 首相激怒も擁護論登場 さらに批判強まり炎上続く

安倍晋三首相はフェイスブックで、小4なりすましサイトを「最も卑劣な行為だ」と強く非難した

 小学4年生が開設したとして話題を呼んだ、安倍晋三首相の衆院解散を疑問視するウェブサイトが、実は民主党と交流が深いNPO法人代表理事(既に辞任)の大学2年生が小4になりすまし、書き込みを行っていたことが判明した。安倍首相は「最も卑劣な行為」と激怒し、猛烈に批判したが、インターネットでは擁護論も登場し、炎上状態が続いている。

 問題となったのは、20日夜に開設された「どうして解散するんですか?」という名のサイト。「小学4年生の中村」を名乗る人物が「しつもんです。ぼくにはさっぱり分かりません。あべそーりは『みんなに問い直すための解散だ』って言っていたけど、もんだいは一体なに?」などと、安倍政権批判を展開した。

 民主党のマスコットキャラクター「民主くん」がツイッターで、「天才少年現る!」と紹介したことで、注目が一気に高まった。

サイトの登録情報から露呈

 ところが、書き込みの文章に4年生では習っていない漢字が多用されたり、サイト制作に高度な専門技術が駆使されていたりしたことから、「明らかに大人だろ」「サイト制作のプロの犯行だな」と、疑問の声が噴出。「中村君」は当初、「ぜんぶ小学校の友達でやりました」と強気の姿勢だったが、ネット民の一人がサイトの登録情報から推理の末、NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」が関係しているのではないかと指摘。“祭り状態”に突入した。

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