ロシアのメドベージェフ安全保障会議副議長(前大統領)は2月28日、米国とウクライナの両首脳がワシントンでの会談冒頭で「公開口論」したことについて「これは有益だ。しかしまだ十分でない」とし、米国によるウクライナへの軍事援助を止めなければならないと通信アプリに投稿した。
メドベージェフ氏はウクライナのゼレンスキー大統領を「恩知らずの豚」とこきおろし「豚小屋の主人(トランプ大統領)から強烈な平手打ちを食らった」と主張した。
サウジアラビアで2月に実施された米国との高官交渉に経済担当として参加したロシア直接投資基金のドミトリエフ総裁も両大統領のやりとりについて「歴史的だ。有意義な対話を通じてのみグローバルな課題を効果的に解決できる」とX(旧ツイッター)に投稿した。(共同)




