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産経抄

来季の大谷選手、あらたな驚きに期待

タイガース戦でネト(左)をねぎらうエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
タイガース戦でネト(左)をねぎらうエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

1989年の米大リーグ、ヤンキースが開幕投手に選んだのは左腕のトミー・ジョン投手である。当時の大リーグ最年長の45歳の選手だった。

▼高齢を理由に前季の終了時には解雇通告を受けていた。オーナーに直訴してキャンプに参加、オープン戦で好投して大役を射止めた。開幕戦に見事勝利してファンに感動を与えた。実はジョン選手はドジャースにいた31歳のとき、左肘の靱帯(じんたい)が断裂する大けがを負っている。

▼再起を絶望視されたが、球団の主治医だったフランク・ジョーブ博士の手術を受けて、2年後にカムバックする。通算288勝のうち半分以上が手術後に挙げたものだ。以来、トミー・ジョン手術と呼ばれるようになった、肘の靱帯の再建手術により、どれほど多くのスポーツ選手が再起を果たしてきたことだろう。

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