桜列島2023

桜の皇居、乾通り公開 雨空の下、春は4年ぶり<フォト&動画>

皇居・乾通りの一般公開が始まり、見頃になった桜を楽しむ人たち=25日午前、東京都千代田区(関勝行撮影)
皇居・乾通りの一般公開が始まり、見頃になった桜を楽しむ人たち=25日午前、東京都千代田区(関勝行撮影)

桜の見頃を迎えた皇居で25日、乾通りの一般公開が始まった。毎年春と秋に実施してきたが、新型コロナウイルス禍で2020年から中止が続き、22年秋に再開した。春は4年ぶりで令和初となる。雨が降る中、多くの人が桜を撮影するなどしていた。公開は4月2日までの9日間。

ルートは、東京駅丸の内側にある坂下門から宮内庁庁舎前を通り、北の丸公園側の乾門に抜ける約750メートル。沿道にはソメイヨシノやサトザクラなど約100本が植えられている。

皇居・乾通りの一般公開が始まり、見頃になった桜を楽しむ人たち=25日午前、東京都千代田区(関勝行撮影)
皇居・乾通りの一般公開が始まり、見頃になった桜を楽しむ人たち=25日午前、東京都千代田区(関勝行撮影)

この日は午前9時の開始に合わせて傘を差した多くの人が入場し、並木道の桜にスマートフォンを向けていた。友人と訪れた川崎市の無職広瀬紀代子さん(78)は「いろんな種類の桜があって、きれいだった。皇居の雰囲気も味わえた」と笑顔を見せた。

入場は午前9時から午後3時半まで。事前申し込みは不要で入場無料。

皇居・乾通りの一般公開が始まり、見頃になった桜を楽しむ人たち=25日午前、東京都千代田区(関勝行撮影)
皇居・乾通りの一般公開が始まり、見頃になった桜を楽しむ人たち=25日午前、東京都千代田区(関勝行撮影)
皇居・乾通りの一般公開が始まり、見頃になった桜を楽しむ人たち=25日午前、東京都千代田区(関勝行撮影)
皇居・乾通りの一般公開が始まり、見頃になった桜を楽しむ人たち=25日午前、東京都千代田区(関勝行撮影)
皇居・乾通りの一般公開が始まり、見頃になった桜を楽しむ人たち=25日午前、東京都千代田区(関勝行撮影)
皇居・乾通りの一般公開が始まり、見頃になった桜を楽しむ人たち=25日午前、東京都千代田区(関勝行撮影)
皇居・乾通りの一般公開が始まり、見頃になった桜を楽しむ人たち=25日午前、東京都千代田区(関勝行撮影)
皇居・乾通りの一般公開が始まり、見頃になった桜を楽しむ人たち=25日午前、東京都千代田区(関勝行撮影)
皇居・乾通りの一般公開が始まり、見頃になった桜を楽しむ人たち=25日午前、東京都千代田区(関勝行撮影)
皇居・乾通りの一般公開が始まり、見頃になった桜を楽しむ人たち=25日午前、東京都千代田区(関勝行撮影)


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