女性巡査長、拳銃自殺か 福島、警察署内更衣室

20日午前7時45分ごろ、福島県二本松市若宮の二本松署の女子更衣室で、同署地域課の女性巡査長(34)が頭から血を流して倒れているのを署員が見つけた。巡査長は搬送先で死亡が確認された。左手に拳銃を握っており、県警は自殺したとみて銃刀法違反(発射)の疑いで調べる。

県警によると、勤務中だった巡査長の姿が見えなくなっていたところ、巡査長の父親から「娘から自殺をほのめかすようなLINE(ライン)があったので捜してほしい」と署に連絡があった。制服姿の巡査長が施錠された更衣室であおむけに倒れていたという。

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