現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

産経抄

3月18日

「どんなものを食べているか言ってみたまえ。君がどんな人間であるかあててみせよう」。こう語ったフランスの美食家、ブリア・サヴァランならば、何と形容しただろうか。岸田文雄首相と韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が16日夜に東京都内の老舗をはしごして食べたメニューを見たらである。

▼1軒目はすき焼きに稲庭うどん、2軒目はオムライスにハヤシライス、トンカツ、ハンバーグ…。それぞれの分量は不明だが、2人とも健啖(けんたん)家であることは間違いない。それだけエネルギーが必要なのか、概して政治家はよく食べる。

▼四半世紀近く前、政治部に配属されて担当した閣僚は当時50歳代後半だったが、朝食から夫婦でステーキをペロリだった。当時、70歳を超えていた自民党の野中広務官房長官が目の前でフランス料理のフルコースを軽く平らげるのにも驚いた。

ランキング

  1. 【産経抄】3月22日無料プラン記事

  2. 【一筆多論】「恥知らずな夫婦」の声も…英議員「王子の称号剥奪を」 岡部伸有料プラン記事

  3. 【ソロモンの頭巾】気象学の最終講義 間違いだらけの地球温暖化論争 長辻象平 有料プラン記事

  4. 【主張】藤井六冠の誕生 自身の道を究めてほしい

  5. 【正論】朝鮮民族は日本人が考えるような甘い民族ではない 韓国が企てる統一への反日戦略とは… 古田博司

  6. 【主張】首相のキーウ訪問 「連帯」の表明を評価する

  7. 【正論】デジタル人材不足は解消するか 同志社大学名誉教授・三木光範無料プラン記事

  8. 「国際秩序壊すロシア」ウクライナ侵略で小泉悠氏 千葉「正論」懇話会詳報

  9. 【浪速風】統一地方選、勝敗を分けるのは

  10. 【産経抄】3月21日無料プラン記事