ロコ・ソラーレが決勝Tへ カーリング日本選手権

1次リーグLS北見戦でショットを放つロコ・ソラーレの藤沢(中央)=北海道北見市(ⓒJCA IDE)
1次リーグLS北見戦でショットを放つロコ・ソラーレの藤沢(中央)=北海道北見市(ⓒJCA IDE)

世界選手権代表選考を兼ねたカーリングの日本選手権第6日は3日、北海道北見市のアドヴィックス常呂カーリングホールで1次リーグが行われ、女子は北京冬季五輪銀メダルのロコ・ソラーレがLS北見に9―7で競り勝ったが、フィロシーク青森には3―8で敗れて6勝2敗となった。3チームが勝敗数で並んだが、規定によりロコ・ソラーレが首位で決勝トーナメントへ進んだ。2位は中部電力、3位はフィロシーク青森。5勝3敗で4位のSC軽井沢クまでが1次リーグを突破した。

既に4強が出そろっている男子は北見協会が前回王者のSC軽井沢クを7―5で破り、7勝1敗の首位で1次リーグを通過。7勝1敗で並んだSC軽井沢クは規定により2位となった。

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