埼玉で鳥インフル陽性確認 ウズラ13万5千羽を処分

さいたま市浦和区の埼玉県庁(内田優作撮影)
さいたま市浦和区の埼玉県庁(内田優作撮影)

埼玉県は1日、日高市のウズラ農場で見つかった高病原性鳥インフルエンザを疑う事例について、遺伝子検査の結果、陽性と確定したと明らかにした。県はウズラ約13万5千羽の殺処分を始めた。

県によると、1月31日に行った簡易検査で13羽中11羽が陽性だった。殺処分は2日終了予定。設備の消毒などの防疫措置も実施する。

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