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日韓の懸案は戦時労働者問題だけではない 西岡力氏が解説(後編)

日韓関係の改善を目指す尹錫悦政権が「朝鮮人戦時労働者問題」で解決策を提示している。違法な判決で資産の差し押さえを受けている日本企業の「債務」なるものを韓国の財団が肩代わりする、というのだ。日本政府や企業による資金捻出がせずに済むというこの「肩代わり」策、問題はないのか。現代朝鮮研究者の西岡力氏が解説する。

聞き手は月刊「正論」編集委員の安藤慶太。

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