サッカーW杯に引き続き高い関心 12月の新聞協会調査

サッカーW杯スペイン戦の後半、ゴールライン際で折り返す三笘(手前)。この後、田中がゴールを決める=2022年12月1日、ドーハ(共同)
サッカーW杯スペイン戦の後半、ゴールライン際で折り返す三笘(手前)。この後、田中がゴールを決める=2022年12月1日、ドーハ(共同)

日本新聞協会は27日、新聞、テレビ、インターネットといった各メディアへの接触状況を調べる「新聞オーディエンス調査365」の昨年12月分の結果を公表した。新聞記事が最もよく読まれたのは、サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で日本の1次リーグ突破が決まったスペイン戦の翌日の3日だった。ドイツ戦があった11月に続き、サッカーW杯に高い関心が集まった。

昨年12月は、決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦があった6日が、2番目に新聞記事への接触が多かった。3番目は1日で、スペイン戦を直前に控え、選手の様子などが各紙で報じられた。

調査は、新聞を月1回以上読む18~69歳の300人を対象に毎日、インターネットを通じ、普段と比べメディアによく接したかどうかを尋ねた。新聞記事は紙面だけでなく、電子版や新聞社のニュースサイトも含む。

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