ジュニアの松島輝、張本美ら準決勝進出 全日本卓球

混合ダブルス4回戦を突破し、準々決勝進出を決めた張本智(右)、早田組=東京体育館
混合ダブルス4回戦を突破し、準々決勝進出を決めた張本智(右)、早田組=東京体育館

卓球の全日本選手権第3日は25日、東京体育館で行われ、混合ダブルス2連覇を狙う張本智和(IMG)早田ひな(日本生命)組は準々決勝で篠塚大登(愛知工大)木原美悠(エリートアカデミー)組に3-0で快勝し、準決勝進出を決めた。

ジュニアのシングルスでは、ともに前回準優勝だった男子の松島輝空、女子の張本美和(ともに木下アカデミー)が4強入りした。14歳の張本美は張本智の妹。

一般のシングルスが始まり、男子は2017年大会準優勝の吉村和弘が勝ち上がり、シード選手が登場する4回戦進出を決めた。

一方、女子ダブルスで26日の4回戦から登場予定だった前回4強の平野美宇(木下グループ)石川佳純(全農)組は、25日に大会事務局から棄権が発表された。ともにシングルスは出場する。

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