米西部で銃撃相次ぐ、ワシントン州で3人死亡 カリフォルニアでは8人死傷

男がコンビニに入った直後に買い物をしていた2人を撃ち、店の外でもう1人に発砲した=24日、米ワシントン州(AP)
男がコンビニに入った直後に買い物をしていた2人を撃ち、店の外でもう1人に発砲した=24日、米ワシントン州(AP)

米西部ワシントン州ヤキマで24日、銃撃事件があり、3人が死亡した。警察は、当事者間にトラブルがあった形跡がないとして、無差別な発砲とみて捜査。車で逃走した容疑者の男(21)の行方を追っている。西部カリフォルニア州オークランドのガソリンスタンドでも23日夜に銃撃があり、1人が死亡、7人が負傷した。

CNNテレビなどによると、ヤキマの事件では男がコンビニに入った直後に買い物をしていた2人を撃ち、店の外でもう1人に発砲した。車に乗る前に、車内に向けて発砲しており、他の被害者がいる恐れがある。

ホワイトハウスのジャンピエール報道官は24日の記者会見で、議会に銃規制強化の法案を迅速に可決するよう促した。(共同)

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