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産経抄

1月25日

池波正太郎さんの時代小説『鬼平犯科帳』の主人公として知られる長谷川平蔵は実在する。火付盗賊改となって最初の手柄となったのは、大盗賊、真刀(しんとう)徳次郎と手下の一網打尽だった。

▼徳次郎の一味は奥州から関東一円にかけて、寺や百姓家、町屋など数百カ所で手当たり次第に押し入った。家の者を縛り上げ、逆らう者は斬り殺し、金品を強奪する。移動の際は武士の身なりで公儀御用を装い関所を突破していた。徳次郎は28歳で獄門となる(『江戸の盗賊』丹野顯(あきら)著)。

▼東京都狛江市の住宅で90歳の女性が殺害された事件はどうやら、全国各地で相次ぐ強盗事件に関連しているようだ。警視庁が別の強盗事件で押収した携帯電話には、狛江市の事件についてのやりとりが残されていた。

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