「優勝を見越して…」相席スタートの山添寛がななまがりの森下直人に疑惑の目

ラジオ番組『サクラバシ919』の火曜パーソナリティーを務めている相席スタートの山添寛
ラジオ番組『サクラバシ919』の火曜パーソナリティーを務めている相席スタートの山添寛

相席スタートの山添寛が火曜日パーソナリティーを務めるラジオ番組『サクラバシ919』。1月24日(火)の放送では、ななまがりの森下直人に「あるストーリーを作ろうとしている」疑惑が浮上していると明かした。

なんでも、先日、森下が「ゴッホの絵がモチーフとなった、すごくオシャレなセーターを着ていた」そう。そのセーターのデザイナーは「デザイナー界でも天才だと言われている」人物で、じつは森下がよく通うアパレルショップに来店したことが。実際にそのデザイナーを見た森下は「おとなしそうな、物静かそうで見るからに天才の空気をまとっていた」と感じたという。

この話を聞いた山添は「そういう人ってもともと天才で生きてきて、天才の自覚がないんですかね? もし僕やったら(周囲に)天才って言われだしたら、天才のふるまいをしはじめる」とコメント。自らを〝天才〟と自覚した行動をとることは「はずかしい」と感じた2人は、「『天才に寄せるな!』とお互い言い合いましょうね」と約束したと話す。

スーツ用バッグにあのシールが…

一方、漫才用のスーツに着替えながらこの会話をしていた山添と森下。そんな中、ふと山添が森下のスーツ用バッグを見ると、内側に『M-1グランプリ』のエントリー番号が書かれたシールが何枚か貼ってあるのを発見し…。

「森下さんっぽくないですね。(シールを)貼るんですね!」と声をかけると、森下は「去年までは貼るのは俺っぽくないと思って捨てていた。俺は、どこかでななまがりの森下を生きようとしていたのかもしれん…」と微妙な反応。この言葉に対し、「それがなくなって貼りだしたとしたら、素の自分に戻れたということだからよかったですね」と励ましたと明かす。

また、ななまがりは「今にも(『Mー1グランプリ』の)決勝に行って、優勝してもおかしくないと思っている」と山添。そのため、森下の発言に疑惑の目を向けているようで…。

「森下さんのことだから、シールを貼りだしたのは素の自分に戻ったと照れ隠しで言っているだけで、優勝したあとのアナザーストーリー用に感動エピソードを作っている」といい、「優勝を見越して、全国の視聴者に感動を届けるストーリーを(ネタと)同時進行で作っていると思います」と疑惑の目を向けた。(ラジオ大阪)

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