現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

産経抄

1月24日

昨秋、政府が発表した文化功労者のなかに、オールドテニスファンにとって懐かしい名前があった。日本の女子プロ選手第1号の吉田(旧姓・沢松)和子さんである。国内では無敵の192連勝という大記録を樹立した。1975年のウィンブルドン選手権女子ダブルスで、日本女子初の四大大会優勝を飾っている。

▼元女王のテニス界への貢献は、輝かしい戦績だけではない。引退後は夫君が千葉県柏市に創設した「吉田記念テニス研修センター」(TTC)で、車いすテニスの普及に取り組んできた。

▼近くに住む少年は、小学2年から始めた野球に夢中だった。9歳の時、脊髄に腫瘍が見つかり、一命はとりとめたものの、車いす生活を余儀なくされる。母親にTTCに連れてこられ、車いすテニスと出会った。現在でも練習拠点にしているのが、国枝慎吾さんである。

ランキング

  1. 【産経抄】2月2日無料プラン記事

  2. 【主張】日教組教研集会 まだ偏向指導続けるのか

  3. 【正論】動乱の時代に日本が役割果たす 杏林大学名誉教授・田久保忠衛無料プラン記事

  4. 【ロンドンの甃】幸せでなかった時間

  5. 【主張】石垣市が尖閣調査 公務員常駐で主権確保を

  6. 【正論】日本を衰退させた南京事件の噓 新しい歴史教科書をつくる会副会長・藤岡信勝無料プラン記事

  7. 【浪速風】情状酌量の余地は

  8. 【正論】経済と安保の「中庸」を模索せよ 双日総合研究所チーフエコノミスト・吉崎達彦無料プラン記事

  9. 【産経抄】2月1日無料プラン記事

  10. 【主張】予算委と少子化 「児童手当」に終始するな