笹生「風が難しかった」 終盤に連続ボギーで6位 米女子ゴルフ

最終ラウンド、2番でイーグルパットを決め、ギャラリーの拍手に応える笹生優花。通算8アンダーで6位=レークノナ・クラブ(共同)
最終ラウンド、2番でイーグルパットを決め、ギャラリーの拍手に応える笹生優花。通算8アンダーで6位=レークノナ・クラブ(共同)

米女子ゴルフの開幕戦、ヒルトングランドバケーションズ・チャンピオンズ最終ラウンドで、笹生優花はパー5の2番で10メートルのパットを沈め、イーグルを奪って好発進した。その後もスコアを伸ばし一時10アンダーとしたが、16、17番の連続ボギーでトップ5入りに1打及ばなかった。「3日目までと風向きも違ったのでちょっと難しかった」と肩を落とした。

2021年全米女子オープン選手権優勝によって今大会でプレーする資格を得たが、来年も出場するためには今季の勝利が求められる。2年ぶりの優勝を目指すシーズンが始まり、「全体的に練習したい」と表情を引き締めた。(共同)

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