山上容疑者の鑑定留置を来年1月23日まで延長

山上徹也容疑者=7月25日、奈良市(永田直也撮影)
山上徹也容疑者=7月25日、奈良市(永田直也撮影)

安倍晋三元首相が奈良市内で銃撃された事件で、殺人容疑で送検され鑑定留置中の山上徹也容疑者(42)について、奈良地検は19日、当初は令和5年1月10日までだった鑑定留置期間の延長請求が認められ、同23日までとなったと明らかにした。

事件は今年7月8日午前11時半ごろ発生。山上容疑者は奈良市の近鉄大和西大寺駅前の路上で、参院選の街頭演説中だった安倍氏を銃撃して殺害したとして逮捕、送検された。

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