現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

正論

製造業の国内回帰を支援しよう 産業遺産情報センター長、元内閣官房参与・加藤康子

産業遺産情報センター長、元内閣府参与 加藤康子氏
産業遺産情報センター長、元内閣府参与 加藤康子氏

米国の中間選挙が終わり、利上げペースが減速するなか、円安傾向に変化が表れている。この数カ月、政府・日銀は何度か、ドル売り・円買い介入など円安対策をしてきたが、円安は日本にとってマイナスばかりではなかった。むしろ追い風である。

円安でものづくり国内回帰

7月に財務省が発表した国の一般会計の税収は67兆379億円と2年連続過去最高で、法人税は2兆4082億円増である。日商会頭に就任した三菱商事相談役の小林健氏が記者会見で「企業の製造拠点を日本に呼び戻す」と発言していたが、日本のものづくりは少しずつ国内回帰している。

ランキング

  1. 【産経抄】3月28日無料プラン記事

  2. 【パリの窓】ドカーン、ドカーンと催涙弾 デモと生きる平和な日

  3. 【主張】文化庁の京都移転 地方創生を進める契機に

  4. 【主張】ロシア戦術核 ベラルーシ配備の撤回を

  5. 【正論】「オールジャパン」で物価目標達成 双日総合研究所チーフエコノミスト・吉崎達彦無料プラン記事

  6. 【政界 十六夜】苦境の高市氏、どうする首相 石井聡有料プラン記事

  7. 【直球&曲球】春風亭一之輔 興味の芽を摘まないで有料プラン記事

  8. 【産経抄】3月27日無料プラン記事

  9. 【産経抄】民主党政権が「電波止めるゾ」と恫喝したのをお忘れか 2月13日

  10. 【浪速風】王様は裸だ