スケートも、雪遊びも ひらぱー「ウインターカーニバル」12月17日から

ひらかたパーク(大阪府枚方市)の冬の恒例催事「ウインターカーニバル」のメインリンクでスケートを楽しむ親子。関西では、ひらパーでスケートを初体験する子供が多いといわれている(ひらかたパーク提供のイメージ写真)
ひらかたパーク(大阪府枚方市)の冬の恒例催事「ウインターカーニバル」のメインリンクでスケートを楽しむ親子。関西では、ひらパーでスケートを初体験する子供が多いといわれている(ひらかたパーク提供のイメージ写真)

いよいよ冬本番。開園110周年を迎えた大阪府枚方市の「ひらかたパーク」では、冬の恒例催事「光の遊園地」に加え、雪あそびとスケートが楽しめる「ウインターカーニバル」もまもなくオープンする。人気アニメの展覧会も開催中で、友達、カップル、家族連れと幅広い世代が楽しめる。ひらパーで冬を満喫しよう。

「ウインターカーニバル」は屋外スケートと雪あそびを楽しむことができるイベントで、この冬は12月17日(土)から2023年2月28日(火)まで開催する。

今年もスケートエリアでは、広々とスケートを楽しむ「メインリンク」のほか、子供や初心者の練習にうってつけの「サブリンク」、幼児のスケート初体験のためのベビーリンクなどを開設。スノーエリアではゴムボートで滑る「巨大スライダー」や雪だるまづくりなどを楽しめる「雪あそび広場」などが登場する。

ひらかたパーク(大阪府枚方市)の「ウインターカーニバル」の雪あそび広場では、雪を使って自由に遊ぶことができる。京阪神の降雪量の少ない地域の子供たちには、たくさんの雪で遊べる機会は貴重で、雪だるまや雪うさぎをつくる姿も(ひらかたパーク提供のイメージ写真)
ひらかたパーク(大阪府枚方市)の「ウインターカーニバル」の雪あそび広場では、雪を使って自由に遊ぶことができる。京阪神の降雪量の少ない地域の子供たちには、たくさんの雪で遊べる機会は貴重で、雪だるまや雪うさぎをつくる姿も(ひらかたパーク提供のイメージ写真)

さらに今年は新たに展望抜群の2階デッキに「有料くつろぎスペース」を設置。暖かい休憩スペースで優雅に過ごすことができる。専用ロッカーなども利用できるほか、ホットドリンク券、スケート貸靴券などの特典も選べる。

ウインターカーニバルの入場券は600円で、ひらパー入園券とのセットや、政府の「イベント割」適用でお得なチケットも。詳しくは、ひらパー公式WEBサイトまたは同園(0570・016・855)。

ひらかたパーク公式WEBサイト

ひらパー「ウインターカーニバル」特設WEBページ

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